庭の花たち

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2012年 01月 26日

「偏形樹」

ブロともさんの地理佐渡さんの ページで 「偏形樹」という言葉があり 今まで知らず・・・
調べてみました。

下のホームページには例として写真①に樹氷写真②には 強風で片方に なびいている 木の写真も掲載されていました。
樹氷だけでなく 地理佐渡さんの「強風にさらされた木」のことも説明されていました。

 地理佐渡さんの写真をお借りしましたので・・・
偏形樹というのは 強風になびき 長い期間に変形した木のことなのですね。
それと だれもがよく知っている 「樹氷」が有るのを知りました。
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以下のページに出ていました。(偏形樹と風雪)
興味のある人また見に行ってくださいね。他の 面白いこと満載かも。
http://www.bioweather.net/column/essay2/aw26.htm 

偏形樹と風雪
 
冬山の偏形樹

 湿潤な温帯や亜寒帯の山地の冬は風雪が強い。雪をともなう強い西風は針葉樹の成育をさまたげる。雪が積もってしまうと積雪の中に埋もれた枝や葉はかえって極端な低温からまぬかれ、風にもさらされず、翌春まで“雪のふとん”にくるまって、厳しい寒さから逃れることができる。
 このような状態は、温度だけでなく風がかかわっている。その過程は簡単ではない。樹の幹でも電柱でも同じだが、直立している柱の風上側には風が運んできた雪片が付着する。一つ一つは魚雷の形をしている。日本の登山家は“えびの尻尾”と呼んだ。専門用語では樹霜(シルバーソゥ、silver thaw)という。これがびっしりへばり着く。そして、風上側へ風上側へと発達してゆく。雪の湿り具合にもよるが20-30cmは普通でときには50cmくらいまで風上の方向に発達する。
 個々には魚雷型でも、それがびっしりくっ付いて成長した部分は次第に重くなり、耐えられる限界を超すと、全体がいっしょにバッサリ落ちる。このとき、幹の風上側にもし枝や葉があれば、いっしょに落とされる。幹の風上側は風に対してまる裸の状態になり、風に晒されて温度がさがり、より低温になる。芽もいっしょに落とされ、もし、残っていたとしても、低温のため枯死してしまう。結果として、風上側には枝がなく、風下側にだけ枝葉が着いている偏形樹になってしまう。


このホームページ ワンちゃん好きの人も楽しめるかも。
県別にお散歩ナビが  見れるんだから すごいね。その日の天候とよい散歩時間など グラフになっていました。見るだけでも楽しいかな。

私が11時台に データー取ったので 早朝にデータ取れば 5時台とかからのデータが見れるのかも。
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by pc5takahashi | 2012-01-26 18:09


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