庭の花たち

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2011年 06月 28日

ねいの里へ Ⅰ

27日
自然博物園 ねいの里へ行ってきました。19人の参加でした9時~3時半
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ハッチョウトンボのオス
 逃してはなるものかと このときは写真を1枚とるのがやっとでした。カメラかまえて フレームの中に入っていればそれでよし。と 後 何枚も離れたところで撮りましたがよくなく、掲載した写真はリサイズ トリミングで・・・。
 完全にボケてますが。。(すごく目が悪いんです。
 近眼なので パソコンは 眼鏡いらず、目も疲れませんが。)

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「あそこ あそこにいるよ」と応援されながら でも被写体確認できず UPで撮りたくないから
いつも 近づきながら何枚も写す・・・ 画の中に入っていれば ・・・ なんて

写真がよくないので調べました。
大人のトンボで
  2cmしかありません。
  1円玉の直径と同じです。

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楚々と咲くササユリです。
近くでもう1本見たのですが 日が経っていて ・・・。自然で咲くのは美しいですね。
優しい色です。

 願わくばもう少しピンクが強いとよかったのに・・・。私は園芸種に毒されていますね。
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丸山先生の説明を聞きながら 質問しながら歩いたのですよ。私はメモを取りながら。
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word で 「傘の編集」に この写真使おうと思い撮ってきました。
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区別の難しいアヤメ、ハナショウブ、カキツバタの違いを、わかりやすく解説しました。
http://www.kamoltd.co.jp/kakegawa/miwake.htm
このページで 調べました。ありがとうございます。
 ごく簡単に言いますと、花びらの基のところに、花菖蒲は黄色、カキツバタは白、アヤメは網目状の模様が、それぞれあることで区別できます。 また、サトイモ科のショウブは、アヤメ科ではありませんが、その葉姿がアヤメに似ていることや、古い時代「あやめ」や「あやめ草」と呼ばれていたこともあり、昔からしばしば混同されて来ました。この植物は葉や根茎に芳香があり、端午の節句の「菖蒲湯」や、「菖蒲葺き」、「菖蒲酒」など、古くから邪気をはらう植物として使われ、こんにちでも「菖蒲湯」の風習は残っています。

丸山先生に 花弁の基の所が 花菖蒲は黄色と 本当に明快な説明でした 忘れないでしょう。 
 ですから この花は 花菖蒲
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オオガハス
年数忘れましたが 1粒の種を研究用にもらいうけたのが この場所で増えました。 これは全景ではありません。
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とんでもない高さにモリアオガエルの卵を 見つけました。
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by pc5takahashi | 2011-06-28 01:30 | 日記


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