庭の花たち

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2010年 10月 05日

研修会

富山電気ビル5Fで会合と「富山らしいおもてなしの昼食会とアトラクションの体験」

続いて13時からは2コースに分かれ

Aコース(富岩運河 船)、
私ら40名ほどは
Bコース(富山県代表産業の 薬業関係の視察)
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広貫堂では
独自の商法で全国を旅した越中売薬。「先用後利」という商法で富山の薬やさんは全国へ販路を広げた事。懸場帳を基に健康のアドバイス、全国へ行きさまざまな情報を持ち帰った。こんなサービス精神により、富山の薬は庶民の生活に根差していったのでしょう。

 明治4年に廃藩置県が行われ、今まであった「反魂丹役所」がなくなり、明治9年にくすりやさんが共同出資して製薬会社をつくる。「寒村僻地にまで、広く救療の志を貫せよ」と教えた富山の配置薬の父、前田正甫公の志を受け「広貫堂」誕生。みなさん小さい頃こんな言葉を いいはやしたことあるでしょう・

 ここの案内をした女性 私らを 県外の人間と勘違いしていたようなふしがありましたね。
広貫堂の資料館で 久しぶりにこんなフレーズを皆でいいあったね。
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池田屋安兵衛商店では
後日記載 


売薬資料館では
江戸中期には「富山藩第一の産業」に成長した事
今回の展示は、証文などの文書類から、断片的ではあるが、江戸時代の売薬商人の実態を少しでも探ろうと、現代に残された江戸時代の資料の中から、実際に売薬の商売に出かけていた商人について、改めて知り考える機会としたいと言う事で展示されているのです。 
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by pc5takahashi | 2010-10-05 21:49 | 日記


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