庭の花たち

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2009年 08月 13日

「日本海学講座」 P1

県職のN氏の言われた001.gif「俗化せず大衆の山とする」  
                  この言葉が 私の心に いつまでも残っている
アニメーションにしてみました
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学生対象
「日本海学講座」第一部が
有峰森林文化村で11日~12日開催

一日目
11日(火) 
      有峰ダム展望台にて ダムの説明うける
多目的広場でオリエンテーション 自己紹介  
    
      猪根山遊歩道(ブナ林散策 真川で清流観察)
      散策開始11時35分→14時05分 猪根山 歩く (間に昼食する)
     (14時20分 有峰ハウス別館から折立てにバスで向かう)
      14時40分  バス下車 折立てから歩いて真川の河原。自然体験活動。(1.6kmを2時間半歩く)
river watching
      16じ05分  折立て発。バスで有峰ハウス別館に向かう
      16時25分 別館着 きがえ
      16時35分 有峰ハウス出て バスで 冷タ谷キャンプ場着 16時55ふん
         
     19時00   カレー夕食 片つけ たき火 フォークダンス 怖い話 
     21時00  自然体験活動 ローソクをアルミホイルにくるみ 火を灯す。暗闇をローソクを持ち 一列で全員歩く。少し進んだ所で 一人つつ ゲームリーダーの指図で道路の左右に配置される。
指示されたところに座り 自分のローソクの灯を消し 暗闇の中でじっと待つ。危ないので 動いてはいけないと 言われる。全員配置が済むと 真っ暗な闇。それで数分待つことになる。

 近くの川の流れ 音のみの漆黒の世界。 
隣や向い側に人間はいるのに(2mも離れていたろうか) 暗闇の中でじっと待った。(待っている時間は 10分以内だったと思うけれど 怖くて灯をともしたい衝動を抑えながら) 
 最初に座った人から ローソクに また灯をともし進んで来る・・・。 そのうちにローソクの明かりも増えながら我らに近づいてくる。   
 ローソクの灯が 一つ増え二つ増えして近づいてくる様子を見たとき。
ほっとした!  
 1人ではなく 25人ほどの人が 間隔をとり お互いは近くにいる ジッとしていたので 怖くないはず。 頭では理解するも 孤独に耐えられぬ自分がそこにいた。

 その間 川の水が砕け散る そんな自然の音しか耳に届かなかった。

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     有峰森林文化村キャンプ場管理棟泊 
     就寝


二日目
 12日(水)
       5時20分 朝の散歩
           写真を2枚剥ぎ パノラマ作る
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 朝食は ロールパンをたべ 昼のために おにぎりを作る。
  
 輪読  絵本 「木を植えた男」 全47p
キャンプ場の湖畔のベンチで 各テーブル5~6人。
         4ページずつ読み進み ページが終わるまで 何度か 4人で交替し読み終える。

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10時45分 西谷橋に バスで向かう
11時05分 西谷橋に到着 西谷散策(ブナ林と水源観察)
        西谷いのちの沢までの往復歩く。沢に降りるときは ロープを張り 降り ここで昼食。 
        沢を渡るのは危険につき禁止。
「西谷の森」を歩く
この森は緑浄土・白浄土
  
と表現されているという(有峰の森全体の事かも)
このイベントに参加しての 感想などを各人発表し(振り返り)責任者のN氏のオカリナ演奏  ”今日の日はさようなら”を 全員合唱し
感動の時間を終了しました。

数日後 楽器店へ 赴く。初心者は低音用 大きめのオカリナで7,000円くらいだと知る。

だけど小学校から音痴で 音楽の時間が嫌だった私に !?!? 



全行程で いろいろな方面でサポートして下さった 人たちにお礼申し上げます。
本当に 感動 良かったです。

  
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チベタンベルに関して
 文字の上でクリックしてください。はっきり見えます。
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富山県国際・日本海政策課内
tel:076-444-3339, 444-8650
fax:444-8694
mail:adm@nihonkaigaku.org
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by pc5takahashi | 2009-08-13 01:21 | 日記


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