2008年 02月 05日

いつまでも生き生きとー

近隣町内長寿会の 合同の集まり(我が公民館で)
市役所から 介護保険課とか 校下の社会福祉協議会会長や 40年間ほど 福祉畑一筋のH氏の話有り 2時間はあっと過ぎ お弁当を会話しながら頂き 帰る。

内容:高齢化して
    転ぶのは 起き抜けに布団から立つとき、血圧が ついていかないと言う話 ゆっくり立ち上がりなさいという事。
    転んで お尻をつくと背骨の11番目の骨が必ず(データーから分かってきている)潰れると言うこと
    寝ていて 電灯をつけようとするときにも よろけて転やすいので気を付けること。
    
  体で1番大きな筋肉は 「ももの筋肉」1番最初に 老化する筋肉も この筋肉  それで
  「椅子に座って準備体操」 9ヶ用意された 中から
①お尻歩き
②足あげ を 推奨された。
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介護が必要になってイル人は。
  1.脳卒中
  2.認知症
  3.それから腰が痛いとか、膝が痛い ー 発症の 明確な時期が分からない人これは廃用症候群と言って 昔からこの病名は有ったそうだ。

とにかく 動くための筋肉を 硬く鍛えねば ならない。

ロボットと人間の違い:ロボットはちょっと小さい物でも 転ぶ。老人もロボットのように、感覚が分からなくなって 「転ぶ、つまずく」とのこと。
老人は代謝がうまくゆかず水っぽくなる。
背骨は潰れてくる。足の長さは代わらぬ。(身長が縮まってきたと言うのは)
顔が肩より出てくる。(と言うことは 背中が丸くなる)
壁とか戸とかに真っ直ぐ体を押しつjけ 耳と 足首がどれだけ真っ直ぐに なっているか 確認しておく。背中が丸くなってると 旨く 垂直面に体を 沿わせることが出来なくなるね。
肩胛骨(2枚有り) 年と共に離れていき 背が丸くなる。
背骨が丸くなったのは治せるが 肩胛骨は離れたのは直せないと言われた。  
結果ー手が上がらなくなる等。 これは肩回しで 予防しようと言うことでした。

実験
 やっと歩いていて 外へ出ることもしなかった女性に 試み

椅子をおきー3m離れた所に ポッドをおき(横断歩道仮定)何秒かかるかと言うテスト これを3ヶ月後に 再試行すると 歩行速度も早くなり 今では 自分のように過ごしている人たちの 先頭になって 指導をかって出ているという90歳代のヒトの話。 など興味深く聞いた。
(以上富山市介護保険課木林さんの話から。)

校下のヒトで介護畑40年と言う Hさんの話
 流杉老人ホーム 養護老人100床 (自分から好んで入所した人はない)
            特別養護80床ー痴呆、認知症 精神障害 なかに 視覚障害のヒト20名居るという
( 入所するには 5年待ちと)
外出自由と言うことでした。

現在 家庭で 児童虐待が新聞にぎわしているが 老人虐待も多いという 興味深い事実です。
流杉老人ホームでは
食事は 冷たい物は冷たく、暖かい食べ物は 暖かく出す」と 言うのをモットーにしておられると言うことでした。  以上
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by pc5takahashi | 2008-02-05 20:45 | 日記 | Comments(1)
Commented by 腰痛アドバイザー at 2008-03-08 12:10 x

腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。

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腰をお大事に。


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