2014年 01月 15日

オーストラリア 「竜作れずにごめんね」に関して   北日本新聞15日付け10面より

北日本新聞 15日付け 10面の記事に私が興味を持ち blogに書きます。

「かがくしゃさん、わたしにドラゴンをつくって」オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)宛に心温まる手紙を書いた7歳の女の子が話題になっています。

今日17日夜 写真の下部に アドレスつけておきました。検索窓に 間違いのないように打ち込み クリックしてこのページに飛んで下さい。
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 昨年末、オーストラリアのある夫婦は、7歳の娘からの、クリスマスプレゼントの“無茶ぶり”に悩んでしまった。彼女が欲しがったのは、映画を見て魅せられてしまった空想上の生物・ドラゴン。夫婦は「さすがにドラゴンは難しい」と答えたが、彼女は父親と話しているうちに「科学者ならできるかも」と考え、「火を吐くドラゴンを開発して欲しい」と同国の政府研究機関へ手紙を送ってみたそうだ。すると先日、研究機関の公式サイト上に彼女の手紙が紹介された上で、「ドラゴンは不可能」とする謝罪コメントが掲載され、夫婦を大いに驚かせたという。

色々ニュースを調べてみました。 何箇所かの情報を集め編集しました。
http://www.afpbb.com/articles/-/3006308 (興味のある方 アドレスを検索窓にcopyして入れクリックしてそのページに飛んで下さい。)

 
Here be 3D printed dragons
Posted: January 10, 2014 | Author: Vanessa Hill | Filed under: News | Tags: Dragon, dragonology, dragons, toothless | 62 Comments »
Earlier this week we posted about a letter we received from Sophie, a 7-year-old girl. All she wanted was a dragon.

他紙には こんなことも載っていました。
豪紙シドニー・モーニングヘラルドや豪放送局ABCなどによると、手紙を送ったのはクイーンズランド州ブリスベンに住む7歳の女の子、ソフィー・レスターちゃん。「とても想像力のある女の子」だというソフィーちゃんは、2010年公開の米映画「ヒックとドラゴン」を見て以来、恐竜やドラゴンが大好きになっていたという。そして昨年11月、「クリスマスプレゼントに欲しいもの」を聞かれた彼女は、「ペットに欲しい」とドラゴンを熱望。困った父親は「それは手に入れられないかなぁ」と正直に彼女へ伝えるしかなかった。

しかし、現実にはいない生物と理解はしながらも、やっぱりどうしてもドラゴンが欲しくて仕方なくなってしまったソフィーちゃん。すると父親が「誰か手に入れられそうな人に手紙を書いてみたら?」と提案をしたそうだ。

以下が 7歳の少女ソフィーちゃんが「私のためにドラゴンを作ってー。」と切なる願いを手紙に託したところCSIROはブログでソフィーちゃんの手紙文を載せました。CSIROのページからコピー転載しました。
 北日本新聞にも同じ文面(手紙の文面)が載っています。
ソフィーちゃんの手紙です
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また調べた他の情報より
2014年1月13日
ブリスベンの7歳の女児にプレゼント

 QLD州ブリスベンの7歳のソフィーちゃんが連邦科学産業研究機構(CSIRO)に、「恐竜が欲しい」という手紙を書いたところ、CSIROが3D印刷のチタン製の青い恐竜を製作、ソフィーちゃんにプレゼントした。

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 ソフィーちゃんの父親がCSIROの科学者の仕事について語って聞かせたところ、ソフィーちゃんは、「恐竜も作れますか? 恐竜がもし女の子なら『歯なし』と名前を付ける。男の子なら『スチュアート』と呼ぶ」と書いている。CSIROの職員が手紙をインターネットに掲載し、ソフィーちゃんには、「研究してみる」と答えた。そのソフィーちゃんの手紙が広まり、国際的なニュース・サイトにも掲載され、金融機関などからは、「その恐竜製作の経費を負担してもいい」という申し出も届くなど、メッセージが殺到したと報道されている。

 ハリウッドのアニメーション・スタジオ「ドリームワークス」さえ関心を示したとも報道されている。しかし、CSIROは、「私たちは神話の火を吐く恐竜については研究したことがない。まことに申し訳ない」と謝罪している。しかし、メルボルンのCSIROの「添加剤製造施設第22ラボ」で実験した結果、3D印刷工程を使ってチタンを素材にした伝説的な恐竜を作った。

 CSIROのチャド・ヘンリー氏は、「電子ビームを使って立体印刷技術を使って作った。火を吐かないのが幸いだった。チタンは軽くてしかも非常に強い金属だから、『歯なし』は空も飛べるはずだ」と語っている。

 ソフィーちゃんの母親、メリッサ・レスターさんは、「ソフィーは大喜び。友達もソフィーも科学者になってCSIROで働きたいといっている。ソフィーは、オーストラリアの科学者は何でもできるといって回っている」と語っている。

 今からCSIROに手紙を書いてもおそらく恐竜を送ってきてはくれないだろう。(NP)

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by pc5takahashi | 2014-01-15 12:54 | 日記 | Comments(6)
Commented by pc6tabata at 2014-01-16 10:07
7歳の少女の発案から 思わぬ沢山の反響が
ありましたね
そして「恐竜」をゲットできて良かったです
今や3Dプリントなるものが ニュースで見たり
しましたが 科学の進歩はすごいものです
本当に色々な分野に応用が出来そうですね。
Commented by pc5takahashi at 2014-01-16 15:26
調べた最後のほうに こんなことが書かれてありました。

 「今からCSIROに手紙を書いてもおそらく恐竜を送ってきてはくれないだろう。(NP)」
「みんなが欲しい」と思いますね。
 たった一行でしたが 私の心をほのぼのとさせてくれました。

今や3Dプリンター大活躍ですね。
Commented by pcsasekiguti at 2014-01-17 15:52
おもしろいお話ですね 夢が合って素晴らしいお子さんですね!

≪火を吐くドラゴン≫を希望されても 科学者さんも忙しくて夢には付き合いきれないかもね~~~ 
Commented by pc5takahashi at 2014-01-17 23:05
pcsasekigutiさん
小さな女の子の夢に付き合ってくれた国の機関も相当粋な計らいを・・・と私は思います。

だから
 「今からCSIROに手紙を書いてもおそらく恐竜を送ってきてはくれないだろう。(NP)」 が効きますね。
読み返すたびに微笑んでいます。
Commented by パソコンお助けマン at 2014-01-18 23:10 x
相談室へのコメントありがとうございました。
「継続は力なり」次男が好きな言葉です。
永くパソコンに携わっていると原理・原則・基本の大切さが分かってきます。
皆さんの疑問やトラブルのコメントを頂くとワクワクします。
今年もご一緒にパソコンライフを楽しみましょう。
Commented by pc5takahashi at 2014-01-18 23:31
コメントありがとうございます。
解らないことがたくさんあります。私にはお助けマンさんが力になって下さるのでとてもpc生活が楽しいです。
感謝いたします。


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