2013年 09月 07日

輪島方面へ

 今日は参加者39名で「校下のふるさとづくり推進協議会」主催の ふれあい探訪に参加しました。
7時45分地区センターを出ました。
ちょっとましなカメラ 充電しておらず (リチュウムイオン電池2ケとも) しまった!

 一番目に寄ったのは 今は廃線となり 元輪島駅を残して(それを展示) それが今は輪島観光センターとなっているようでした。
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輪島駅が残されています。正面は ボードに当時の電車が印刷されています。 仲間が記念撮影しています。
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輪島で少し早い昼食です。輪島市「料亭 みや新」で
使ったお箸いただいてきました。

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057.gif白米千枚田を見に行きました。私恥ずかしい!!
何だか オカシイ!と思いながらも  白米=はくまい千枚田?と読んでいた。地名で「しらよね」

棚田が海の際まで迫る様に続いています。
一面に 水をたたえた苗床緑苗あるいは黄金色に輝く稲田と。季節ごとに、また、一日に置いても時間ごとに色々な表情の変化を見せてくれる。
昔は2000以上もあった田は今は1004枚だそうです。
従事している人の高齢化で農家の人は止めたいと申し出ましたが 観光の一つとしての位置づけもアリ 止めることはままならぬと 市から補助金をもらい、耕運機も近くまで行けるように道路も二本も作ってもらったそうです。
マイ田んぼが持てるオーナー制度があり、オーナー会員は千枚田のコメ作りを楽しんでいるそうです。
千枚田のある・・・地図を載せておきます。
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今度は 塩田に向かいました。
057.gif道の駅 「すず塩田村」天然塩づくりの製造工程について
057.gif屋外見学と 館内ではビデオ鑑賞でした。

雨の日は作業できず 9月に入ってからは 一度も塩づくりしていないそうです。毎年塩づくりは9月末までだそうです。塩を乾燥させるのに暑い太陽の光が必要なのだそうです。

塩田に海水を撒いてかん水を作り、釜で煮詰めて作る製塩法で、約400年前と同じ方法で、唯一珠洲で受け継がれてきた製法を守っています。日本で唯一、珠洲の 仁江海岸で 受け継がれてきた「揚げ浜式」
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057.gif曽々木海岸期待していましたが 雨で降車することなく そばを通っただけでした。

057.gif上時国家見学
傾斜した道を(階段じゃない)上るとありましたが 冬は凍って滑るんじゃないか?と心配。

上時国家は 28年の歳月をかけて建てられた豪壮で格式ある住宅様式だそうです。
江戸時代には天領の大庄屋を務め、名字帯刀を許された家柄。茅葺の大屋根、唐派風総けやき造りの玄関、書院造の格式ある大納言の間、鎌倉時代の様式を取り入れた見事な庭などが見られます。

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坂道を上ると 工事中のようでしたが 入場はOKでした。
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パンフレットから・・・
このような立派な建造物です。
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天井を写しました。身分の高い人をお通しする部屋のようです。
大納言の間:大納言の格式を表す縁金折り上げ格天井。
加賀百万石藩主(中納言)も天井に紙を貼ってから入室されたという。
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日常使っていたものや 所蔵品を集めて展示してありました。
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見学を終えました。これから食彩館により 買い物して・・・。
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おわり
追記:
ガイドさんから : 穴水が能登半島の真ん中であると 聞きました。

それとキリコについて調べてみました。能登キリコ祭りは、石川県の能登半島各地で行われる祭りである。

「キリコ」または「奉燈」と呼ばれる高さ数メートルの巨大な灯籠を使うことを特徴とするものである。主として7月から10月に掛けて夏祭り・秋祭りとして行われており、疫病退散を願って始まったとされるものが多い。

キリコは、ひとことでいえば巨大な灯籠であり、代表的な形としては背が高い直方体状で、前後に文字や絵が書かれており、中に灯り(昔はロウソクその他を使用したが現在はだいたい電灯)が入っている。上部には屋根や飾りが付いている。ただ実際のキリコの形や大きさはその地区・地区により様々である。中には青森ねぶたにも似た曲線状のものも存在する。

キリコは普段は各々の祭礼をする町内で管理されているが、輪島市のキリコ会館に行くと多数のキリコをいつでもみることが出来る。また、能登空港や道の駅・桜峠などに、キリコ型の名称表示塔が立っている。

白米千枚田(しろよね せんまいだ) 編集
千枚田は国道249号線沿い、輪島と曽々木の中間辺りに位置し、小さな田が幾何学模様を描いて海岸まで続いています。田の枚数は国指定部分で1,004枚もあります。春から夏には海に沈む夕日が田に映えて美しく絶好の撮影ポイントとなります。
2013能登ふるさと博の「灯りでつなぐ能登半島 輪島・白米千枚田あぜの万燈(あかり)」は10月19日に開催いたします。国指定文化財名勝「白米千枚田」の稲刈りを済ませた田んぼのあぜに30,000個のキャンドルを並べ、幻想的な夜の千枚田を浮かび上がらせます。

花嫁暖簾編集:
『花嫁のれん』は、
1.石川県を中心に北陸各地で見られる、嫁入り道具の一つ。加賀友禅で仕立てられ、上部には実家の家紋が染め抜かれている。のれんは婚礼当日、婚家の仏間の入り口に掛けられ、花嫁はそれをくぐって仏壇に参ったのち、結婚式に臨む。

ほか 祭り:もっそう祭り(2月 ご飯を沢山盛る)概要農民が隠し田で収穫した米をひそかに集まって腹いっぱい食べた、というのが「もっそう祭」の由来です。午前4時過ぎ、当番宅に集まり炊事が行われ、6時頃から「もっそう」と呼ばれる木枠を使い、朱塗りの輪島塗椀に盛られます。毎年当番制で地区の当番宅にて行われます

方言:アンチ(兄)、
     ゾンベラ祭.  
     「ぞんべら」とは、水田に水がぞんぶり(たくさん)入ったという方言が訛ったものといわれる 。
今日の参加費は2,500円でした。-
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by pc5takahashi | 2013-09-07 22:54 | 日記 | Comments(8)
Commented by uteomma at 2013-09-09 11:34
この間はお会いできてうれしかったです!
これ行きたかったーけど行けなかったツアーです。
旅程見ただけでも盛りだくさんって感じでしたがほんとその通りですねー。
帰ってすぐUPされたんですね。
今日、元職場にお邪魔するつもりなので、お姉様方にこちら宣伝してきますー。
Commented by pc5takahashi at 2013-09-09 22:09
うれしい便りです。ありがとう!
長くて誰も読んでくれないでしょう。他のサイトから引用も載せていますので。
Commented by pcsasekiguti at 2013-09-11 08:11
能登半島に日帰りでぐるっと回って盛り沢山観てこられたのですね!
私も近々ドライブしたいと思っています
≪のと里山街道≫が無料化されたので そこを能登空港まで走って
周辺を散策したいと思っています
Commented by pc5sugiura at 2013-09-11 23:19
私も市民大学で 今年 塩田、下時国家、千枚田等訪ねました。青々していた稲ももうそろそろ収穫時ですね。懐かしく見せて頂きました。
Commented by パソコンお助けマン at 2013-09-12 14:52 x
相談室へのコメントありがとうございます。
9月12日の相談室をご覧ください。
Commented by pc5takahashi at 2013-09-12 23:37
pcsasekiguti さん
ほとんど乗らず 免許証返却してしまいました。もう7年たちます。行きたいところへ行けてうらやましいです。
生憎の小雨でしたが、かえって落ち着いて見学できたかもしれません。
Commented by pc5takahashi at 2013-09-12 23:40
pc5sugiura さん
もうほんの一部刈り取られていたように思います。
私はここを一番見たかったのです。
車の運転を自由にされる人たち 尊敬します。
ものにせず 返却してしまいましたので。
今度よろしくお願いします。
Commented by pc5takahashi at 2013-09-12 23:42
パソコンお助けマン さま
ありがとうございます。
楽しみにしております。よろしくお願いします。


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