庭の花たち

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2009年 09月 23日

「ボロブドールに寄せて」

TBS 2009年9月13日放送 [ボロブドール] この放送見逃しました。

 T市海外派遣1993年 婦人15名  青年15名が シンガポール、インドネシア、オーストラリア(行程 14日間)に旅したことを思い出しています。
 あの頃日本も 平和でしたよ。
 10月で16年経過です。
ホームステイした家の子も 3人 (当時 長男は中学3年生? 二男は小学生 末っ子長女は小学1年)
今はすべて 独立して子供がいるかも。
 3人とも目がきらきらしていて 印象的でした。
                     スリランカ人の家族でした

末娘は「バンダナちゃん」 あとの子達の名前は 覚えておりません。

写真載せようと 探しましたが見あたらないので 見つけたら公開します。

ボロブドールの事
ボロブドゥール寺院遺跡群(インドネシア)世界最大級の仏教遺跡「ボロブドゥール」。9層からなるピラミッド状の遺跡です。
遺跡の回廊は、1000年以上前に彫られた見事な浮き彫りで埋め尽くされています。

遺跡の上部には「ストゥーパ」と呼ばれる円錐形の塔が林立しています。
このストゥーパ、内部は空洞になっており、そこに「仏像」がまつられているのです。

1年に1度、ボロブドゥールで行われる幻想の祭り。世界中から集まった信者が、「聖なる水」と「聖なる火」を持って行進し、ボロブドゥールで祈りをささげるのです 。

8世紀末、日本で平安京への遷都行われていたちょうど同じ頃、インドネシアのジャワ島中部で建設されていたのが「ボロブドゥール」。115メートル四方、高さ35メートル、世界最大級の仏教遺跡です。四角い土台と円形の石積みを組み合わせた、ピラミッド状の遺跡は世界でも、ほとんど例がありません。この不思議な形をしたボロブドゥールは一体、何のために造られたのか?その謎を解く鍵が、ジャワ島の奥深くにある「古代の遺跡」にありました。ボロブドゥール遺跡の謎に迫ります。

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by pc5takahashi | 2009-09-23 11:50 | 日記 | Comments(2)
Commented by pc6tabata at 2009-09-23 13:46
海外派遣に参加され色々なことを吸収されたのですね。
「古代の遺跡」から世界の文明が紐解かれ私たちに疑問と
感嘆を与えてくれます 先人の人達はえらいですね。
Commented by pc5takahashi at 2009-09-25 10:46
tabataさん
93年度。14日間。
日本を半月離れていました。海外へ出たのも飛行機に乗ったのも初めてでした。

インドネシアでボロブドゥールに行くとき 飛行機のduble bookingにあい バスでの移動になり 時間を気にした運転手さんの荒っぽい運転に冷や冷やでした。そのおかげ?で 
 「到着時間遅れてすごい暑さに遭遇しなかった」とのガイドさんの言。それでよかったかも。

 各国で 老人施設や 各種学校や その他交流など盛りだくさんの経験をしました。
2泊3日のホームステイもメルボルンで人生初の体験。

これも夫が 我が市の窓口で 応募用紙を取り寄せてきてくれ、それがきっかけでした。どんなに参加したくとも 家族の理解がなくては・・・。 
 小論文・原稿2枚 提出後に後日面接が市役所だったか?で 待ち受けておりました。
我が人生とても意義あるものとなっています。


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